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日本アセアンセンターとGolden Bridge動画キャンペーン入賞者とのコラボ作品 日本ASEAN友好協力50周年記念動画「Open the Golden Future」を公開

国際機関日本アセアンセンター(所在地:東京都港区、事務総長:平林国彦 以下、センター)は、10月6日(金)、日本ASEAN友好協力50周年記念動画「Open the Golden Future」を公開しました。同動画は、センターが2023年3月から6月にかけてインスタグラムで開催した「ゴールデン・ブリッジ動画キャンペーン」の入賞者の作品を編集して制作しました。同キャンペーンは、各応募者が、日本およびASEAN各国の美しさや日ASEAN間の人々の心と心のつながりを、15秒から30秒の動画で表現し、見せ合うことで、日ASEAN間の相互理解と友好の架け橋(ブリッジ)を築くことを目的に開催されました。日本とASEAN全加盟国より、およそ300件の投稿があり、その内29名の作品が入賞しました。

記念動画の公表に先立ち、10月5日(木)には「ゴールデン・ブリッジ動画キャンペーン」のオンライン授賞式が開催されました。授賞式には、キャンペーンの入賞者、審査員を務めたASEAN日本政府代表部 紀谷昌彦大使、駐日ブルネイ・ダルサラーム国 ハジ・シャブディン・ハジ・ムーサ大使(ASEAN東京委員会議長2023年1月~6月)、キャンペーンのプロモーション・サポーターとして活動した日本で暮らす全ASEAN諸国および日本のキャンペーン・アンバサダー、そしてセンターとともに同キャンペーンを企画・制作した株式会社アマナが参加しました。

授賞式では、最優秀賞を受賞したフランシーン・ベソリオさんが「ASEAN-Japan: my answer to Senbazuru」と題した動画に込めたストーリーを語りました。ベソリオさんは、日本が彼女の青春時代の「慰め」であり「幸せの源」であったこと、特にアニメや食べ物が好きだったこと、そして投稿動画は、広島平和記念資料館で学んだ貞子と千羽鶴の物語に着想を得たものであると述べました。「2016年の間に折り鶴を作り始めるべきでした。私の故郷マラウィが壊滅的な戦争を経験した時期です。当時、私の心の願いは、ただ平和を得ること、そしてまわりの人や家族が安全であることでした。知らず知らずのうちに、マラウィの復興と再建のために資金援助をしてくれた私の大好きな日本がその千羽鶴の答えになっていました。」と日本への思いを述べました。また、紀谷大使はゴールデン・ブリッジ動画キャンペーンが「ASEAN諸国間の協同的な交流」となったと評価し、参加者に対して、今後の50年、さらにその先を見据えて、力を合わせていくことを楽しみにしていると述べました。さらに、録画動画で参加したシャブディン大使は、「20年後に振り返ったとき、皆さんは今年の祝賀行事に参加したことを誇りに思うでしょう」と入賞者を祝福しました。

授賞式ではサプライズとして特別賞が発表され、日本アセアンセンターからは3作品、株式会社アマナからは2作品に対し、特別賞が贈られました。

記念動画は、日本アセアンセンターのYouTubeチャンネル(https://youtu.be/NLw4DYtLaXU)で公開中です。また、日本ASEAN友好協力50周年特設ウェブサイト(aseanjapan50.jp)や、Facebook(@aseanJapanCentre)やInstagram(@aseanjapancentre_pr)など、日本アセアンセンターのソーシャルメディアアカウントでもご覧いただけます。


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